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title: PoC | Shift One
description: PoCの最小単位は検証テーマ1つ。最短即日着手で、ヒアリングから実現方法の選定、検証、結果報告までを一緒に走ります。
image: https://www.shiftone.ai/hubfs/raw_assets/public/cms-theme-boilerplate/img/poc/poc-takeoff-concept-dark.jpg
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01

# PoC

確かめてから、  
決める。

確かめたいことはある。けれど、何から手をつけるかは決めきれない。 その最初の検証を、一緒に走ります。

02

CONCEPT

## ゴールまでを、 先に見通す。

横軸は時間、縦軸は成果です。PoCは原点近くの短く緩やかな線にあたります。その先の伸び方を見立て、ゴールに届くまでに必要なコストを試算します。投資判断と見積りの材料になります。

![横軸を時間、縦軸を成果として、現状から短い実線のPoCを経て、破線の予測カーブがゴールの気球へ伸びるコンセプト図](https://www.shiftone.ai/hubfs/raw_assets/public/cms-theme-boilerplate/img/poc/poc-takeoff-concept-dark.jpg)

コンセプト図

現状 → PoC（実線）

短く、緩やかに。コストと時間を抑えて動き出します。

予測（破線）

ゴールまでの道筋の曲がり方を早い段階で掴み、その先の伸び方と必要なコストを試算します。

ゴール（気球）

事業として目指す到達点。go/no-goの判断と、どれくらいのコストで届きそうかの見積りに使えます。

03

POSITIONING

## 高速でやれるから、 小さく始められる。

実現方法の引き出しが多く、自分たちのシステムもAIで内製しています。だから、大がかりな準備をしなくても試せます。

最短即日着手

ご相談の内容をうかがえたら、その日のうちに手を動かし始めます。

04

WHO WE SUPPORT

## PoCをやる人を、 支援する。

対象はAIに限りません。確かめたい仮説があれば、領域を問わずお受けします。開発力のある企業はPoCを自走できます。私たちが力になれるのは、事業仮説はあるが実装の手がない、その一歩目です。

### 新しい仕組みを入れていきたい企業

AI活用でも、それ以外でも。新規事業や事業拡大のために試したいことの最初の検証を、一緒に設計して実行します。

### 事業仮説のあるスタートアップ

開発力がまだなくても、仮説と構想があれば検証できます。PoCの実行を私たちが引き受けます。

### 助成事業への応募を考える企業

東京都のPoC Groundのような助成事業について、申請と検証計画づくりから伴走します。

### 投資判断を控えた新規事業担当

事業投資のgo/no-goを出すための材料を、最初の検証で揃えます。投資判断そのものを助けます。

05

MINIMUM UNIT

## 最小単位は、 検証テーマ1つ。

確かめたいことが多くても、まずは1つから。結果を見てから、次のテーマに進むかを決められます。

1. 01
   
   ### ヒアリング
   
   テーマの中身と、その結果で何を決めたいのかを整理します。
2. 02
   
   ### 実現方法の選定
   
   どんな実現方法がありえるかを洗い出し、試す案を選びます。
3. 03
   
   ### 検証
   
   選んだ方法で実際に動くものをつくり、仮説が成り立つかを確かめます。
4. 04
   
   ### 結果報告
   
   わかったことと、次に取れる選択肢をお渡しします。

結果レポートの粒度は、速報から詳細まで選べます。社内で共有したいだけなら、速報で十分です。

06

WHY WE ARE FAST

## 速さには、 根拠がある。

早さは体制と道具の結果です。根拠を4つに分けて示します。

1. 01
   
   ### 越境の実装経験
   
   ハードウェアからソフトウェアまで越境してきた実装経験があります。実現方法の引き出しが多く、選定が早い。
2. 02
   
   ### 国内大手ファームで開発経験を積んだシニアエンジニア
   
   パートナーを含むシニアエンジニアが、実現方法の選定から検証までの判断を短くします。
3. 03
   
   ### AI内製の日常実践
   
   社内システム自体をAIで内製しています。AIを駆使した開発が日常だから、最短即日で着手できます。
4. 04
   
   ### AI開発・運用の最前線を実践
   
   Codex・Claude Code・Devinなど広く使われるAI開発・運用ツールを取り入れ、最新のハーネスエンジニアリングで実装と検証の無人化・自動化を進めています。

07

TRACK RECORD

## 検証の手伝いを、 形にしてきた。

成果の型はprototype設計と、実開発のための要件定義作成です。これまでに検証を手伝ってきた領域を挙げます。

prototype設計 / 要件定義作成

- AI報告書作成システム
- AI金融投資システム
- 大規模工事の原価管理システム
- 会計システム
- 見積作成システム
- 電子帳簿保存法・e文書法対応

08

SECURITY

## PoCから、 本番を見据える。

商用システムのインフラ構築などの経験から、セキュリティとプライバシーを考慮した設計ができます。PoCの段階から、本番を見据えてデータをお預かりします。

09

NEXT STEP

## 検証で、 終わらせない。

PoCで分かったことをそのまま実装と運用へ引き継ぎ、成果が出るまで伴走します。

[実装と運用への接続を見る](https://www.shiftone.ai/ja-jp/services#implementation) [PoCの関連事例を見る](https://www.shiftone.ai/ja-jp/works?area=PoC&hsLang=ja-jp)

AI内製の知見は、ワークショップ・セミナーでも還元しています。

[ワークショップ・セミナーを見る](https://www.shiftone.ai/ja-jp/services/workshop?hsLang=ja-jp)

10

CONTACT

## 検証したいことから、 お話ししましょう。

まだ構想の段階でも構いません。やりたいことをお聞かせください。

[PoCについて相談する](https://www.shiftone.ai/ja-jp/contact?hsLang=ja-jp)

**Shift One**

AI, Shift The Future.

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